スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス [洋画DVD]

ここでは、「 スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス [洋画DVD]」 に関するDVDを紹介しています。
スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナススター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス
ユアン・マクレガー、リーアム・ニーソン 他 (2001/11/08)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
この商品の詳細を見る

旧3部作から16年の時を経て製作された“スター・ウォーズ”サーガの第1話で、後に続く物語の序章的内容。希望に満ちたアナキンが、若きジェダイ=オビ・ワンと出会うことで銀河の運命が変わっていく。6時間を超える映像特典がついた2枚組。

商品の説明
ルーカスフィルムが高品位ソフト製作のために策定したデジタルマスターを採用したハイクオリティー仕様でDVD化。ドルビーデジタルEXサラウンドで劇場と同じ臨場感あるサウンドが楽しめる。DVD史上最長の6時間を超える映像特典付き。

【特典内容】
1) メイキング・ドキュメンタリー
600時間におよぶ資料映像から厳選された約1時間のドキュメンタリー。

2)7つの未公開シークエンス
映画ではカットされたシーンの中から、DVD版のために特殊効果を加えて特別に完成。

3)ルーカス初の音声解説
監督ジョージ・ルーカス自らが「SW EP1」製作での裏ネタを解説。ほかにも、リック・マッカラム(プロデューサー)、ベン・バート(サウンド・デザイナー)、ロブ・コールマン(ILM アニメーション・ディレクター)、ジョン・ノール、デニス・ムーレン、スコット・スクワイアーズ(IILM 視覚効果スーパーバイザー)らによるコメントも収録。

4)マルチ・アングル・メイキング
マルチアングル機能を使ったメイキング映像。ストーリーボード、アニマティック、本編映像の切り替えが可能。「ファントム・メナスの物語」「デザイン」「コスチューム」「視覚効果」「格闘シーンの内側」の5つからなっている。

5)その他
オリジナル劇場予告編、TVスポット、初公開のキャラクターやスタッフのスチル・ギャラリー、ウェブ・ドキュメンタリー、劇場用ポスター写真集、「Duel of the Fates」のミュージック・ビデオ、DVD-ROM ウェブ・リンク、「Star Wars: Starfighter-The Making of a Game」などを収録。

カスタマーレビュー

口コミ評価・感想素晴らしい事に変わりは無い
この作品自体に対する評価が分かれているという事は、非常に良く理解できます。私も当初は否定的な意見を持っていました。その理由は、自分の中で20数年も大事にしてきたスター・ウォーズの世界と何かが違う!と感じてしまう事ではないかと思います。若きルークの困惑と葛藤と成長、強大な敵に立ち向かう勇気と哀しみ、フォースという偉大な力へのあこがれなどが、この作品からは感じられません。ブルーバックを使った撮影によって、どこか虚無的な役者の演技も気になります。アナキンの取り上げ方など、どちらかと言えば、スペース版「ホームアローン」という感じでしょうか。

それにも関わらず、この作品は歴史上類の無い素晴らしいものであり、賞賛されるべきものであると私は思います。世界最高の知識、設備と技術を使って作られた CG映像による世界は、息を呑むほど美しいものです。そして、ポッドレースと宇宙空間での戦闘シーンの迫力のすさまじさ。まず「映像ありき」の映画なのです。その映像が驚異的なまでの完成度を誇っているのですから、素晴らしい事に変わりは無いと私は思います。更に、このDVD版では6時間もの特典映像が付くとの事。映像と音響をデジタルで堪能できる事も含め、我々SW信者としては、買わざるを得ない、と言うべきでしょう。

口コミ評価・感想映画館で見た人も!
SWの昔からのファンの人の中には今までのものと相容れない気がする・・・・
等など意見はあるようですが・・・ 私の意見としては「最高!」
映画館ですでに見た人でもこれだけ楽しめるDVDってなかなか無いのでは?
すでに他の方のレビューで書かれてはいますが、メイキングや削除されたシーン等など特番一本分以上のボリュームでの映像得点。また監督の思い入れ、スタッフの方々の思い入れもちろんキャストの思い入れも。そういうのがすごく感じられるDVDでした!

口コミ評価・感想フォースのあらんことを…
長らく、待ち焦がれてきたスターウォーズのまさしく最初のストーリである。子供のとき感じた、物語りとしてみたときのあまりにも壮大な内容を、20年後の今、大人になって冷静に分析するもよし。今の子供には、全く新しい作品への新たな出合いとするもよし。とにかく、宇宙もので、ここまで壮大な物語りが実は大昔の遠い宇宙の出来事だというだけで、我々の宇宙感を覆すに十二分な影響を与えた映画だといえるかもしれない。とにかく、この作品を見なければ、あのスターウォーズは始まらないのであるから、是非、手にいれて見てほしい。

口コミ評価・感想創作するということ・オリジナリティー・映画界一の世界観
前作から待つだけのかいがあったと思う。
スター・ウォーズの世界観が視覚効果技術の発達で妥協なく再現されていて一つのテーマパークにいるような気がした。SF界に大きな影響を与え続けているその世界観や登場人物などオリジナリティーにあふれていて創作というもの原点を感じる。お話はメリハリがあり見せ場のポッドレース、ダースモールとの戦いなど存分に楽しませてくれ、見る人を飽きさせない。
俳優達の演技もジェダイっぽさが良く表現されていてロマンを感じた。
話がわかりにくいと言う人もいると思うが、最初はあまりストーリーを追うことにとらわれず、ジェットコースターに乗りに着たように楽しんで欲しい。そして興味を持ったなら、細かな演出が作品中に施されているので何度見ても楽しむことができるはず。
特典では、たっぷりのメイキングやインタビューがついていてお得だと思った。

タグ : 洋画 スター・ウォーズ

この記事のトラックバックURL
http://dvd110.blog110.fc2.com/tb.php/43-88bcb0ac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック