ザ★ウルトラマン DVDメモリアルボックス (期間限定生産)

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ザ★ウルトラマン DVDメモリアルボックス (期間限定生産)ザ★ウルトラマン DVDメモリアルボックス (期間限定生産)
(2008/05/23)
滝口順平二瓶正也
価格:¥ 40,375 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
参考価格:¥ 52,500 (税込)
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『ウルトラマン』シリーズ初のTVアニメーション『ザ★ウルトラマン』がDVDボックスで登場!全50話を収録。2009年5月22日までの期間限定。

【DVDの説明】
シリーズ初のTVアニメーション、ザ★ウルトラマンが待望のDVD化!
ニュープリント35ミリHDテレシネによるハイクオリティ画質でジョーニアスが甦る!!
誰もが知ってる、ウルトラの戦士

【特典・仕様】
毎回封入特典:オールカラー32Pライナーノート
毎回映像特典:ノンテロップOP・ED、OP未使用バージョン、第1話予告、番宣スポット
仕様:BOXは二宮常雄、インナージャケットは越智一裕による描き下ろし

【全50話収録】
第1話「新しいヒーローの誕生!!」/第2話「光るペンダントの秘密」
第3話「草笛が夕日に流れる時…」/第4話「謎の赤い雲を追え!!」
第5話「パッセンジャー号地底突破!!」/第6話「燃える深海への挑戦」
第7話「攻撃指令目標はピグ!!」/第8話「ヒカリ隊員の秘密が盗まれた!?」
第9話「目覚めた古代生物の恐怖!!」/第10話「見えたぞ!まぼろしの怪獣が…」
第11話「科学警備隊へのチャレンジ!!」/第12話「怪獣とピグだけの不思議な会話」
第13話「よみがえった湖の悲しい伝説」/第14話「悪魔の星が来た!!」
第15話「君がウルトラマンだ」/第16話「生きていた幻の鳥」/第17話「ベータミーが消えた!!」
第18話「謎のモンスター島」/第19話「これがウルトラの星だ!!第1部」
第20話「これがウルトラの星だ!!第2部」/第21話「これがウルトラの星だ!!第3部」
第22話「南海の怪しい空間」/第23話「超音速の対決」/第24話「ふたりのムツミ隊員」/
第25話「悪魔の花園」/第26話「地球最大の危機!!」/第27話「怪獣島浮上!!」
第28話「新キャップが来た!!」/第29話「悪魔のUFO大襲来」/第30話「動きだした巨大化石」
第31話「ウルトラの女戦士」/第32話「宇宙からの物体X」/第33話「GO!!マグマの決死圏」
第34話「盗まれた怪獣収容星(前編)」/第35話「盗まれた怪獣収容星(後編)」
第36話「宇宙から来た雪女」/第37話「ウルトラの星 U40の危機!!」/第38話「ウルトラ大戦争!!」
第39話「ねらわれた巨大戦闘艦ウルトリア」/第40話「怪獣を連れた少年」
第41話「激突!!ウルトラマン対ウルトラマン」/第42話「ウルトラマン生けどり作戦」
第43話「怪獣になったモンキ!?」/第44話「ウルトリアが二つに割れた!?」/
第45話「爆弾を抱いたピグ」/第46話「よみがえれムツミ」
第47話「ウルトラの星へ!!第1部」/第48話「ウルトラの星へ!!第2部」
第49話「ウルトラの星へ!!第3部」/第50話(最終話)「ウルトラの星へ!!完結編」

【カスタマーレビュー】

口コミ評価・感想思った以上に濃い内容
30年ぶりどころか初見となるエピソードを見れるのはうれしい限り。
今のところ18話までと、最終回Bパートのみをつまみ食いして見たところ。
35mmフィルムを使用していたとは初耳ですが、リマスターを差し引いても画質の良さは特筆物。
音声もクリアで、この時期のサンライズ作品としては異質なクオリティといえる。悪い悪いと言われていた作画もばらつきはある物の苦になる程では無いし、情感、力感等は昨今の作品と比べて見劣りしない画も少なくない。キャストも実に芸達者が集まっているし(トベの二瓶正也氏の違和感の無さ!)
音楽も宮内國郎、冬木透の共作は(再編集映画以外では)この作品のみで豪華この上ない。
脚本もシンプルかつバラエティに富んでいて、ウルトラマンとして初めての原点帰りは意外にも却ってアニメとなる事によって成功していると言っても良い。中盤以降は一転スケールの大きなスペースオペラへと展開していくのは周知の通りだが、これについては、メインライターである吉川惣司氏の資質が大きい。
インタビューからは辛辣な言葉はあるもののプロとしての矜持を強く感じさせられた。
氏によれば、実写作品に欠けていた部分を描き出した自負もあり、それは実作品(特に最終章)に結実している。「アニメだからウルトラマンではない」というのは偏狭な偏見でしかない。
「アニメだからこそ描き得たウルトラマンの本質」もあるのを実見して感じて頂きたい。

口コミ評価・感想再評価の時、来たれり!
こんな嬉しいことがありましょうか!LD発売から約10年、次々にウルトラシリーズがDVD化される中、アニメであるが故にステージショーでも冷遇され、CSで放送されることもなく、このまま封印かなどと言い出すファンまでいた始末でしたが、ついについに!
思い起こせば小学生の頃、毎週楽しみにしておりましたジョーニアスでした。どのウルトラマンよりもプロポーションが良く(アニメだから当たり前)どのウルトラマンより強く(当時)そしてシリーズ中最大のスケール!(これは簡単にやぶれないだろう)
アニメーションの制作はサンライズがやっていますから、クオリティも当時としてはなかなかのもの。実写では不可能だった超巨大怪獣との戦闘や宇宙戦、そしてシリーズ中無比のスケール、そしてロマン・・・!
当時夢中になった同世代の皆さん、是非購入してあの思いを共有しましょう!

口コミ評価・感想世間の評価はどうでもいい。今見ても単純に、面白いからだ!
特撮ファンからは異端視され、アニメファンからもマイナー扱いのこの作品。
おかげで再放送もなく、このDVD発売で、本放送以来の御対面です。
メインキャラクターについてすら、忘れていることも非常に多く、それだけに展開の意外さには、いろいろと驚かされました。なかでも、ウルトラシリーズ最大の「暗黙の了解」を、最終回までの5回でとことん突きつめた上での、ゴンドウキャップの台詞と行動。今回、その魅力を再認識したのは、キャップとしてのうつわの大きさを、きちんと描かれていたゴンドウと、アミアですね。アミア!アミア!!
正直、そういえばジョーニアスには妹がいたな、ぐらいしか覚えていなかったのですが、今見ると本当に、なんて可愛い女の子なんだろう!!!恋には一途で、そのためには歳相応に無鉄砲で、でも、後半の展開ではけっして、それだけにおぼれることなく、自分の成すべきことを全力で成そうとしている。こんなに健気で可愛いのに、すっごくラブラブでお似合いの二人なのに、でも設定上、ヒカリの本命はアミアじゃないの?!それだけは、絶対に、ぜーったいに、なにかの間違いだよ…!!!(大ショック)
ダンとアンヌが夫婦になったと発表された今日この頃(という時候の挨拶)、ヒカリとアミアは結ばれちゃいっかーん!というのだけが、激しく納得いかないのです(涙、涙)

口コミ評価・感想待望のDVD化!
幼い頃、母親に買ってもらったウルトラマンの本で存在を知って以来ずっと見たかった作品。嬉しい限りです。アニメの利点を活かし、特撮では実現できない舞台や怪獣のデザインなど盛りだくさんなプラスファクターがあります。ウルトラマンは特撮でなくては…という方も少なからずいらっしゃると思いますが、これはウルトラマンの名に恥じない良作です。

口コミ評価・感想素晴らしい作品です
実は小生まだこのDVDは購入していません。今から購入します。
ただし、リアルで毎週楽しみにし、さらに、レーザーディスクで全編購入した身にとってはDVDは待ちわびたものでした。何より前半のU40の挿話から最終4部作への繋がりふくめ、素晴らしい世界構築であったと思います。ストーリー生成においては、最終話以降の資産を引き継ぎ連続した世界構築も可能であり実際そのようなトライもしたものです。本当に素晴らしい世界を小生に魅せていただいた作品でした。小生が今生きていられるのはこの作品がリアルで、(特に最終4部作)視聴できたことが大きいと思います。感謝とともに、デカいLDでなくDVDは取り回しもありがたいとおもいます。

口コミ評価・感想第19話『これがウルトラの星だ!第1部』は必見!
現在、第20話まで見ましたが大変に面白いです!おそらく、テレビ放送時にこの番組を見て楽しんでいた方なら今でも充分に楽しむ事が出来るソフトだと思います。
確かに、作画全体のレベルに関しては高いと言えないですが『ザ☆ウルトラマン』は『機動戦士ガンダム』と同じ1979年の制作で、当時のサンライズ作品で作画が良いと言えたのは『ザンボット3』や『ダイターン3』の金田伊功さんが担当された回や『ガンダム』の安彦良和さんが担当された回くらいと言う事を思えば、当時のサンライズのレベルならこれが普通。と言う気がします…。しかし、そんな『ザ☆ウルトラマン』でも二宮常雄さんらしい作画が見れるのは嬉しいかぎりです。
自分が二宮さんを意識したのは1982年の『逆転イッパツマン』の頃だと思いますが今回『ザ☆ウルトラマン』を見直してみて、既にこの作品の時点で二宮さんらしさを感じさせる作画を見る事が出来るのには驚かされました。特にウルトラマンの巨大感や隊員たちのシリアスな演技を見る事が出来る第19話は必見!他にも、いかにも松本零士タッチなキャラクター・アミアが初登場する第20話の作画を『さらば宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』など松本作品でおなじみな湖川友謙さんが担当していたり、今回のソフト化のおかげでようやく知る事が出来たポイントもありました。
(第20話の作画は、TV版『伝説巨神イデオン』なんかより、全然 湖川さんっぽい作画ありです。)
今回ボックスを購入して唯一残念だった事は、ライナーノート内に掲載されている吉川惣司さんのインタビューでした…。この作品のメインライターという事で期待して読みましたが、口が悪いというか過去のウルトラ作品をコキオロシじゃないですか!こんな人が『ザ☆ウルトラマン』を書かれていたなんて正直ガッカリでした。

口コミ評価・感想毎日観てます!!
3月に予約して発売日に手元に届きました。
役30年前の作品なので、当時TVで観ていた記憶はありましたが、OP曲と主演の声優さんが今は亡き富山敬さんである事以外にほとんど内容は覚えていなかったので、今、改めて見直してみるととても新鮮な印象を覚えます。ただムツミ隊員が科学警備隊のヘルメットを被った時にあの長髪はどうやってしまってるんだろ?ってちょっと疑問に思ったりもしました…。それと途中にウルトラマンジョーニアス以外のウルトラ戦士達も登場するんですが、彼等にはジョーニアスのように星型のカラータイマーがなく、何故かなと思っていたら、きちんと説明されているシーンもあり、とても好感が持てました。でも怪獣と星人達に関してはアニメにしてはかなりショボい印象を与えます(特に星人系はみな妖怪みたいのばっかだし…)
他の方々もおっしゃっておりますが、ヒカリとアミアの悲恋に関しては私もちょっと残念ですが、まぁ全体的に購入してよかったなと思える内容でしたね。


日本映画
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タグ : ウルトラマン TVアニメ DVD-BOX 生産限定版

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