陰日向に咲く 愛蔵版(2DVD+CD)

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陰日向に咲く 愛蔵版(2DVD+CD)陰日向に咲く 愛蔵版(2DVD+CD)
(2008/07/16)
岡田准一宮崎あおい
価格:¥ 5,476 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
参考価格:¥ 7,140 (税込)
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劇団ひとり原作小説を映画化!一組の男女の出会いを軸に、東京に住む陰日向で懸命に生きる人々の人生を、ユーモア溢れる優しい視点から描いた感動作。出演は岡田准一、宮崎あおい、伊藤淳史、塚本高史ほか。

【DVDの説明】
劇団ひとりの大ベストセラー小説が待望の映画化!
みんな不器用で、冴えなくて、カッコ悪くて―
けれども愛おしくて抱きしめたくなる。そんな日陰の9人の笑いと涙の物語。
主演は『花よりもなほ』『木更津キャッツアイ』シリーズなどで確かな演技力とスター性を発揮してきた岡田准一。そして『NANA』『ただ、君を愛してる』の宮崎あおい、『タイヨウのうた』の塚本高史、『西遊記』の伊東淳史、そのほか平山あや、緒川たまきなど若手実力派俳優と、西田敏行、三浦友和といったベテランの大スターが共演を果たし、絶妙なアンサンブル演技を奏でている。監督はドラマ『白夜行』や映画『そのときは彼によろしく』で現代的な映像センスと卓越した演出力を見せた、35歳若手ホープ・平川雄一朗。そんな不器用な人々の思いをタペストリーのように綴った感動の群像劇の主題歌を担当するのはケツメイシ。タイトル「出会いのかけら」が、綴られた物語の中に響き渡る。
陰日向の9人の人生が交錯したとき、誰もが“ひとりじゃない”と思える感動の瞬間が訪れる・・・
【愛蔵版】
2DVD+CD デジパック仕様ブックレット付
<本編ディスク>
★ 本編
★ 劇場・予告編集
本編129分/カラー/5.1chドルビーサラウンド/ドルビーデジタル/片面2層/16:9LB(予告編集4:3)
<特典ディスク>
★「陰日向に咲く」メイキング
★花咲け!!みゃーこ 完全版
★完成披露試写会の模様
★アクターズ・インタビュー集
★テレビ・スポット集(年末OAされた新撮スペシャルバージョンあり)
★日テレ・スポット集
★岡田准一・公開直前インタビュー
★未公開シーン
(c)2008 「陰日向に咲く」製作委員会

Amazon.co.jp
2008年1月に公開された、岡田准一(V6)主演のヒューマンドラマ。共演は、宮崎あおい、平山あや、伊藤淳史、塚本高史、緒川たまきほか。原作は、劇団ひとりによる同名のベストセラー小説。スポットの当たらない、日陰者のような道をゆく人々のやるせない日々と再生を描いた物語で、岡田は借金まみれの観光バス運転手・シンヤ役を好演している。売れないアイドル、売れない芸人、アキバ系アイドルオタク、風変わりなストリッパー……思うようにならない人生に戸惑いながら、それでもどうにか歩いていく登場人物たちを観ていると、いつしか自分の姿がオーバーラップしてくる。「人生の機微とはなにか?」という思いに触れられる作品。――ギャンブルにおぼれ、金策に困ったシンヤは、ついに“オレオレ詐欺”で老婆をだまそうと思いつくが……。

【DVDの詳細】
# 出演: 岡田准一, 宮崎あおい, 伊東淳史, 緒川たまき, 塚本高史
# 監督: 平川雄一朗
# 形式: Color, Dolby, Widescreen, DTS Stereo
# リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。)
# 画面サイズ: 1.78:1
# ディスク枚数: 2
# 販売元: VAP,INC(VAP)(D)
# DVD発売日: 2008/07/16
# 時間: 180 分

【カスタマーレビュー】

口コミ評価・感想笑えて、そして泣ける映画です
映画館で3回見ました。人間関係が複雑なので、2回目・3回目に見たときに「そういうことだったのか!」と気付いたことが結構ありました。なので、DVDで何度も見ると面白いと思います。
笑えて、そして泣ける映画です。見終わると、ほのぼのとした気持ちになると思います。
V6の岡田准一くんの演技もすごくよかったです。
ドラマ「SP」とは別人のようで、さすがプロだなあと感心しました!
特典が楽しみなので、さっそく愛蔵版を予約しました。7月が楽しみです。

口コミ評価・感想想いが伝わって痛いぐらい
脚本、シーン、役者の演技、すべて素晴らしい。無駄がなく、簡潔で語り過ぎず、でも十分過ぎるぐらいに登場人物たちの想いが伝わって痛いぐらい。もう一回、DVDで見たいです。
ひとによっては、あざといと捉える方もいるかもしれませんが、日ごろ、物事を皮肉に見るクセのついてしまったボクが見ても、心動かされる物語でした。私にとって現時点での本年度邦画ベストワンです。

口コミ評価・感想待望のDVD
劇団ひとり原作の映画版がついにDVD化です
原作本を読まずに映画を見たんですけど、感動しました。
登場人物が多くて、展開も少々早いんですけど平気です
V6 岡田くんや宮崎あおい の演技が雰囲気をさらに引き出してます

口コミ評価・感想心温まるエピソードの数々 泣けました
それぞれ悩みを抱え、社会であまり日の当たらない人達にスポットライトを当てて描いています。市井の人の「陰」を描きながら、いつかくる「日向」への希望が描かれていました。岡田准一、宮崎あおい、伊藤淳史、平山あや、西田敏行、三浦友和という登場人物で、中盤まではゆったりとしたテンポで進みますが、終盤は怒涛のようなスピードで展開し、それぞれのパーツが組み合わさっていき、一つの大きな流れに集約されていきます。偶然が重なるようなまとめ方は現実にはないでしょうが、そこはファンタジーとしての良さとして解釈しました。終盤、泣かせるようなエピソードやせりふが続き、心を揺さぶる映画となったわけです。人の親として生きている人に共通する思いがそこにありました。なんの変哲もないごく日常のワンシーンによせる思いが、これほどまでに心に突き刺さるわけですね。桃の木の横での家族の集合写真のエピソードにもジーンときました。家族の愛、他人への思いやり、人間の優しさ、人を愛することの美しさ、などいろいろな感情が次から次へと押し寄せてきました。幸せの姿って、身近な人との愛情の中に存在しているのだということのが如実に語られているようです。人生ってなかなか順調にはいかないものですね。挫折を繰り返し、哀しみを乗り越えて少しずつ歩んでいきます。幸せの存在はまさしく身近なところにこそ存在しているのだ、ということに改めて気づかされる映画でもありました。エンディングで歌われたケツメイシの「出会いのかけら」の歌詞がまた映画とぴったりで、ここでも涙腺が刺激されます。良い作品でした。

口コミ評価・感想巡り会いの中で生きてく また人を少し好きになる…
ケツメイシのエンディングテーマは秀逸で、ラストシーンとともに本当に心が温まりました。
ただ、原作が素晴らしかっただけに敢えて指摘させてもらうと・・・
背景描写が少し弱かったかなと。原作を読んでいないと、登場人物の行動に不可解さを覚える部分もあると思われます。あと、みゃーこのエピソードは削ったほうがよかった。原作とは異なる展開も強引すぎましたし。
とはいえ、泣いた泣いた。。岡田准一の熱さ、西田敏行が出す味にはグッときました。このへんは映画ならではです。是非、原作+映画でお楽しみ頂きたい名作です!

タグ : 邦画 ベストセラー小説映画化

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