![]() | ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版 (2008/05/21) 三石琴乃、林原めぐみ 他 価格:¥ 3,652 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 参考価格: 商品詳細を見る 1995年に放映され、一大ムーブメントを巻き起こした『新世紀エヴァンゲリオン』が、全4部構成の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』となって再び登場!庵野秀明総監督をはじめ、旧世紀版「エヴァ」のメインスタッフを総動員、かつ新規若手スタッフを追加して新たに制作! |
DVDの説明
世界を壊滅状態へと導いた「セカンド・インパクト」から15年後。 14歳の碇シンジは、特務機関NERV(ネルフ)の最高司令官で父親でもある碇ゲンドウから、謎の巨大生物“使徒”と戦う人造人間エヴァンゲリオンのパイロットに任命される。使徒との戦いが困難を極める中、地球存続のための任務を背負う彼らは、ある国家規模の作戦を実行に移すことになる。
映像特典:アフレコ台本収録 封入特典:解説ブックレット(通常用)
注意:現在のイラストはDVDのジャケットに使用されるものではございません。
商品の詳細
# 出演: 三石琴乃, 林原めぐみ, 緒方恵美, 山口由里子, 立木文彦
# 監督: 総監督:庵野秀明;監督:摩砂雪;監督:鶴巻和哉
# 形式: Color, Dolby, Widescreen
# 言語 日本語
# リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。)
# 画面サイズ: 1.78:1
# ディスク枚数: 1
# 販売元: キングレコード
# DVD発売日: 2008/05/21
# 時間: 98 分
【カスタマーレビュー】
期待と少しの不安が渦巻く中、公開された「序」は最高の出来栄えでした。
同時に芽生えた「破」への期待が高まる中、遂にDVDの登場です。
特装版は期間限定販売ということですが、こちらより少し値がはります。
「特典はいいから、本編を楽しみたい」という方はこちらがお奨めです。
非常に良心的な価格ですので、購入してまず損はないと思います。
まだご覧になっていない方は、大いに期待して大丈夫です。
この作品は決して裏切りません。
公開劇場が少ないと思いきや連日の満員御礼、ましてや公開1ヶ月後に再び観にいったらまさかの満席にびっくり。大人になった直撃世代、パチンコ組、新たに興味を持ったファン、怒涛のごとく日本中の話題をさらった『新劇場版:序』がリリースです。新たなる潮流はこの10年来静かに染みこみ地下で水脈となっていたようです。この序は手間ひまが100倍かかってるわりに「完全新作」とは一言もいいません。おそらくサクラダファミリアのようなものなのではないでしょうか?
高みを目指して道を求めんとするもの、善き哉、よきかな。古い原画をデジタルをフルに使って20枚重ねのセルの撮影、こんな手間隙かかる作りをして新作とはあえて名乗らぬいさぎよさ。それどころか
「いいね、デジタル」とよろこぶ監督。いいものが出来たようです。お確かめ下さいね。
劇場では生憎観れなかったもので、首を長くして待っていました。いやー、ホントに大した出来ですね。
元々、細かな部分・場面一つをとっても演出にこだわっていたものが更に深化して、特に今作のメイン・「ヤシマ作戦」は、その作戦規模の巨大さをスクリーンで観れた人達には羨望を禁じ得ないくらい、単なる焼直し・再編集版などでは全くない新たな作品になっています。尚、単品のブルーレイ化若しくは同BOX化については完結後必ずあるでしょう。でもそれはそれ。価格も劇場版に有りがちな高値でなく、何より今作の素晴らしさを体験するなら十分買いだと断言します。
僕が初めてエヴァを観たのは小学生の時で、子供ながらにエヴァの世界は『人と人の関わりの難しさ』を表したものだと感じました。旧・劇場版はよく理解できませんでしたが、歳が増え現実を知ることで分かった気がします。エヴァは人の本質的なものを表しているものだと個人的に思います。
新・劇場版はそれとは違い、見やすくまとまった作品という印象を受けます。ただエヴァを先程の様に感じている人は、何か寂しさに近いものを感じるかもしれません。シンジによる人との関わり、自己の内面を独特のものとして描かれる事は少なく、前向きなシンジが映されます。前のエヴァではなく、少しだけ戸惑うこともあるでしょうが、新しい形として受け入れらる良い作品です。
学生の頃TVをリアルタイムで見てました。LDも買って随分はまってたのを覚えています。
劇場版は結局見に行きませんでしたが・・・。
当時と比べて凄く画質が良くなってますね。驚きました。
内容の方ですが、私としては十分満足いく出来だと思います。
劇場版って、てっきり新しいストーリーかと思ってたんですけど、序は「TV版のリニューアル?」みたいな物なんですね。TV版と比べて所々リニューアルされて「とても良く」なっていると思います。特にヤシマ作戦の場面とか随分変わっていて、ラミエルの攻撃とか圧巻です。
TV版を見てた人でも新鮮で面白いです。買って損は無いと思います。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』
いまを去ること十数年、膨大な設定と衝撃的な結末、そしてテレビアニメの常識を破壊する沈うつな展開で賛否両論を巻き起こし、いまなお議論を呼ぶ伝説のアニメーション。その『エヴァ』が『ヱヴァ』となって帰ってきた。当然、今回も激しい賛否を呼ぶことが予想される。
まだ見た事がない人は、是非TV版と旧劇場版を見てほしい。
“中毒”と言ってもおかしくない程ハマる事間違いないだろう。
そしてあのブーム時に、エヴァを見てなかった自分に腹が立つこと間違いなし。
その総てを見て何かを感じた後、新しく再構築されたこの新劇場版を見てほしい。
リアルタイムでエヴァという作品に立ち会えるその幸せを、噛み締める事が出来るだろう。
過去の作品の総集編や焼き直しではなく、鑑賞している間に既知から少しずつズレを生じてゆく世界。ループか可能性の枝葉か?今作で散りばめられた情報と既知の情報に相違点がありアナウンスされている映像手法も含めて成るほどリビルドと銘打たれた理由だなと。
登場人物の行動も大筋では変わらないが、機微が異なり物語がクライマックスに向かうにつれ副題(英・和共に)にも納得させられる。ラミエルとの戦闘シーンでの緊迫感・臨場感は圧巻。そして意味深長な渚カヲル。
全編を覆う「空気」の演出は相変わらず精緻かつ繊細で流石は庵野監督だと。
DVDの内容や価格には言う事はありません。公開劇場も少なかったので発売を待ち焦がれている人も多い事でしょう。我々の知っている「エヴァンゲリオン」とはまた異なる未知の「ヱヴァンゲリヲン」を是非見届けたい。
その反響をして『社会現象』とまで言わしめたアニメーション作品、「エヴァンゲリオン」。
そのTVシリーズ放映から十数年が経った今でも、その素晴らしさはコアファンのみならず、一般の鑑賞者の口にものぼります。そんな、日本を代表するアニメーション作品の一つとも言えるエヴァンゲリオンが、新規リメイク作品として劇場公開されました。
内容についてはもはや説明の必要はないでしょう。思わず溜息が出てしまうほどの映像美。臨場感を極限まで収斂させる音響効果。そして、今も変わらず、いや、さらに研ぎ澄まされたのではないかとも思える、圧倒的な「空気感」。そのどれを取ってみても、まさに「至高の作品」と言えるのではないでしょうか。
リマスタリングの名の下に放出される過去作品が過ぎていく中で、リメイクというより、もはや「一から再構築していく」かのような鬼気迫る情熱が感じられる作品は、とても貴重だと言えるのではないか、TVシリーズ放映当時、主人公シンジと同じ年齢だった私はそう思います。
─オリジナルより十数年が経った今、再び新たな息を吹き込まれた「エヴァンゲリオン」
純粋な一ファンとして、一人の鑑賞者として。
この作品に最大の賛辞と心からの感謝を、私は贈りたいと思います。
▼ 新世紀エヴァンゲリオン関連ブック(本)
※ 新世紀エヴァンゲリオン (1)
※ 新世紀エヴァンゲリオン (2)
※ 新世紀エヴァンゲリオン (3)
※ タツミ ムツク パチンコ最速攻略 CR新世紀エヴァンゲリオン 奇跡の価値は
※ 月刊エヴァ3rd Vol.1 [新世紀エバンゲリオン]
※ 月刊エヴァ3rd Vol.2 [新世紀エバンゲリオン]
※ CR新世紀エヴァンゲリオン セカンドインパクト OLさくらの出玉補完計画~ 奇跡の勝ちは
● 新世紀エヴァンゲリオン Vol.01 [レンタルDVD]
この記事のトラックバックURL
http://dvd110.blog110.fc2.com/tb.php/162-bd2f8e03
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
