機動戦士ガンダム00 3 [アニメDVD]

ここでは、「 機動戦士ガンダム00 3 [アニメDVD]」 に関するDVDを紹介しています。
機動戦士ガンダム00 3機動戦士ガンダム00 3
(2008/03/25)
宮野真守、三木眞一郎 他
価格:¥ 4,662 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
参考価格:¥ 6,300 (税込)
商品詳細を見る

水島精二、黒田洋介、高河ゆんなど豪華クリエイター陣で贈るTVアニメ『機動戦士ガンダム00』がDVD化!西暦2307年、『ユニオン』『人類革新連盟』『AEU』の3つの超大国群に分かれ、争いを続ける人類。そんな中“武力による戦争の根絶”を掲げ、モビルスーツ「ガンダム」を所有した私設武装組織「ソレスタルビーイング」が現れ…。第7話から第10話までを収録。

商品の説明
『鋼の錬金術師』の水島精二監督による、『機動戦士ガンダム』シリーズTV放映第12作のDVD第3弾。♯07「報われぬ魂」軍需経済国モラリアの傭兵サーシェス(藤原啓治)と対峙して己の過去を思い出すソレスタルビーイングのガンダムマイスター刹那(宮野真守)。まもなくモラリアは全面降伏するが、東京にテロ勃発。ソレスタルビーイングの撤退を要求するテロ組織“国際テロ・ネットワーク”は、♯08「無差別報復」世界各地で行動開始。一方♯09「大国の威信」で、人革連は宇宙でソレスタルビーイング掃討作戦を展開。その真意は♯10「ガンダム鹵獲作戦」ガンダムの捕獲にあった……。そんな中、刹那とアザディスタン王女マリナ(恒松あゆみ)との対話などガンダムマイスターたちの過去、テロに遭遇して世界の戦争と無縁でないことに気づく民間人の沙慈(入野自由)など、戦いをめぐっての人間ドラマもようやく動き出してきた。それにしても、現代の世界紛争などを巧みに取り入れた設定の数々には感心するが、SF として飛躍した面白さもさらに望みたいところだ。

商品の詳細
# 出演: 宮野真守, 三木眞一郎, 吉野裕行, 神谷浩史
# 監督: 水島精二
# 形式: Color, Dolby, Widescreen
# リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。)
# 画面サイズ: 1.78:1
# ディスク枚数: 1
# 販売元: バンダイビジュアル
# DVD発売日: 2008/03/25
# 時間: 96 分

【カスタマーレビュー】

口コミ評価・感想アニメへ挑戦した作品と言うべきか
2巻のストーリーはまだ世界観の説明が続くのでまだ評価を下すには早いと思うけど、とりあえず感想。西暦を年号に使ったこと、モビルスーツのデザイン(ティエレンとか戦車の発展系みたい)、世界経済など非常に身近に感じるという点はすばらしいです^^
民族・宗教・資源と言った歴史に常に上がる問題を取り上げてるのもgood!
沙慈とルイスという一般人の視点を描くことで、世界の現実感がさらに際立ってます。
けど色々なことが複雑に入り乱れてるんで、分かりづらい点はあるかも。
キャラクターはもうみんな個性すぎw悪く言えば変態ぞろいですか。
私は特にグラハムとセルゲイがお気に入り。この2人が主人公でもいんじゃね?
武力による破壊という矛盾をどういった結末にするのか、これからも期待してます!!
「こんなのガンダムじゃない」って言ってる人も多いけど、ガンダムはどの作品も世界観もテーマも違うものなんだから(共通するのはメカデザイン)、あまりブランドに固執せずに1個のアニメとして楽しむべし。

口コミ評価・感想おもしろくなってきた!
このレビュー書いてるとき「スローネ強襲」まで終わってます。ガンダム鹵獲作戦とか、3巻あたりからおもしろくなってきてますし、母親も釘付けなってます。ちなみに3巻については、やはりナドレと鹵獲するためのあのよくできた作戦です◎ナドレについては、女性をイメージさせる感じがありますし(ティエリアは女か?)、鹵獲作戦については、いくらガンダムといえど、練られた作戦にはまってしまうと大ピンチになるんですねぇ、いつでもどこでも完全無欠じゃないというところをアニメで示したのは子どもにもいい教育になるでしょう。ちなみに、最後のテロップでは流れてませんが、あの薄緑の髪の人の声優さんは、古谷徹さんでしょう!

口コミ評価・感想ガンダムの世界観からみたガンダムOO
ガンダムOO自体の賛否は興味なのですが、ガンダムの世界観からガンダムOOを見ていますので、SEEDよりはガンダムに近い感じはします。あくまでも私の主観ですが。
前回、「死と命」の対比について書きましたが、ガンダムを見るにあたって、もう一つの要素に「戦場と民間」の二つの領域の対比があります。まさに、ガンダムの世界はこの領域が混ざりあって物語が進行していきます。戦場は大人の都合。民間は甘えていたい暮らし。少年が子供から大人へ成長する過程のその狭間をガンダムの世界(宇宙世紀にがぎり)にしているのが作品の面白さになります。
80年代のアニメ作品は少年(少女)が大人になるプロセスをテーマにしています。しかし、北斗の拳あたりから強いものがなにかを守るというプロセスに変わっていきます。主人公ははじめから優れた力を持ち、それが魅力になっています。シンプルな痛快活劇です。しかし、ガンダムの主人公はへなちょこです。その不完全さがリアリティであり、共感を感じさせます。見る人を考えさせるのです。私は本当の主人公は実はサジ・クロスロードではないかと思っています。案外、ガンダムマイスターになるのではないかと。(考えすぎ?)戦場と民間の狭間に彼はいます。徐々に戦場に巻き込まれていくでしょう。ガンダムの世界を伝えるのに適したキャラだと思うのです。サジの視点から、ガンダムを考えさせる。気になる存在です。

追記・所詮子供のアニメといっている人がいますが、30年ほど前もそんな人だらけでした。仕方ありません。なのにガンダムは続いているのですけどね。立派なエンターテイメントの気がします。

口コミ評価・感想マイスタ―の独り言についての個人的見解
GMの過去の一部、刹那の銃口の前の人物は彼の〇か?ロック関係も!又始めてCBが追い詰められます!トレミ-も戦闘に加わり、人革のセルゲイとCBのスメラギの戦略戦!個々のMS戦でのハレルヤの狂気、バ-チェの秘密!人革との戦闘は緊張感が高くBGMもいいです。さて、何かと評判が悪いマイスタ―の独り言ですが、私も最初気になっていたのですが、監視者の存在を知って気にならなくなりました。監視の為にミッション中ボイスレコ-ダ-に記録取ってるのでは、私設武装集団だからって好き勝手やってる訳ではないので…
ガンダムもシリーズがこれだけ続けば好みの作品も、好みでない作品もあるのは当然ですが…中には、ハラワタが煮え繰り返るものもありましたが、OOは個人的には好きです。このまま失速せずにラストまで続けて欲しいと思います。
関係ないかも知れませんがレビューの評価が低い事に対して見なきゃいいと言われる方がいますが私もガンダムとタイトルつくと見らずにはいられないのですよ。それだけ作品の比重が重いのです。それにOOが嫌いな人がいたって当然です。しかし、自分を信じましよう!誰も皆さんの心を変えられません。批判レビュも、自分との感じ方の違いを見てみると面白いですよ。

口コミ評価・感想面白いだけでなく戦争を考えさせられる作品
作品自体はかなりよく出来ていてアニメとして見ても楽しめます。過去のガンダム作品と比べてもかなり面白い部類に入るのではないでしょうか。先のSEED -DESTINYがテーマはともかく肝心の内容が・・・な出来だったのに比べるとこちらはテーマも作品内容もしっかりしている点でかなり好感が持てます。
ガンダムも30年近く続いていれば様々な作品が生まれていますがやはり根本のテーマは「戦争」について考える作品だと思います。悪の宇宙人が一方的な理由で侵略してくるわけでなく人間同士がそれぞれ自分は正義だと主張して殺し合いをする裏には実は政治や財界など私腹を肥やすために扇動し戦争を経済活動とする者達が居る・・・という現実をこうしたロボットSFに取り入れている作品というのは貴重ではないでしょうか。
今回のOOはその辺りを特に顕著に取り込んでいるように思えます。残酷に見えるような描写もあれば非常に暗澹とした雰囲気もありますしストーリー展開にしても現実の世界情勢をモデルに取り込んでいて正直、子供にはかなり難しい内容かもしれません。ですが実際には戦争というのはそういうモノであって決してかっこいいものでないという事を伝えるという意味ではこれでいいのではないでしょうか。
昨今ではお隣のバカな拉致国家がむかつくからと簡単に軍備増強とか戦争しようと言う人が若い世代に増えてきて(ゆとり教育の成果でしょうか?)いますし核を持つべきとか言ってる馬鹿な弁護士が政治家になろうとするような右傾化が怖い時代に戦争が決してかっこいい物でなく怖く、一部の権力者に利用されるだけのであると伝えるような作品は歓迎するべきではないでしょうか。

口コミ評価・感想本質的なもの
戦争を主題としたガンダムに戦争根絶というテーマはそぐわない。といっている方が多々見られるが、果たしてそうだろうか。基本的にどのシリーズも、最終的にはどのような形であれ、戦いは終わる。戦争が終わるのである。その結末を最初から求めていたか、結果的に後からついて来たものなのか、その違いだけである。戦いはいつか終わりを迎え、ひと時の安寧が訪れる。その当たり前のことを、この作品は最初から根幹に根ざしているだけなのである。派手なバトルシーンが見たい人はSEEDのカラフルビームを眺めていてください。

口コミ評価・感想ヴァーチェが・・・!
この巻の見所はなんと言っても10話ではないでしょうか。
「こんなブサイクなのがガンダムであるはずがねぇ!」
とか思っていたずんぐりむっくり体型のヴァーチェだったのですが、何と装甲を外して激ヤセ! ガンダムナドレとかいうのに変化してしまうとは・・・。そうくると予想していなかっただけに結構な衝撃。まぁ、特にカッコいいというわけではありませんでしたが。この頃はまだ劇的な展開を迎えることなく、ゆっくりと話が進んでいる感じです。ガラッと空気が変わると思われるのは5巻から。
リアルタイムで最終話を見逃してしまっている私にとっては(残念でならない)、一巻一巻味わいながら観られるDVDの存在はありがたいなぁ。いうか、7巻観たい・・・。


機動戦士ガンダム
 L 機動戦士ガンダム DVD
 L 機動戦士ガンダム:漫画コミック
 L 機動戦士ガンダム:おもちゃ

ベストセラーDVD:アニメ(マンガ)
  アニメ総合*
   L TVアニメ
   L キャラクター・シリーズ別

タグ : SFロボットアニメ, 機動戦士ガンダム, TVアニメ,

この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://dvd110.blog110.fc2.com/tb.php/160-cde6855d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック