機動戦士ガンダム00 (1) [アニメDVD]

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機動戦士ガンダム00 (1)機動戦士ガンダム00 (1)
(2008/01/25)
宮野真守
価格:¥ 3,072 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
参考価格:¥ 3,990 (税込)
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水島精二、黒田洋介、高河ゆんなど豪華クリエイター陣で贈るTVアニメ『機動戦士ガンダム00』がDVD化!西暦2307年、『ユニオン』『人類革新連盟』『AEU』の3つの超大国群に分かれ、争いを続ける人類。そんな中“武力による戦争の根絶”を掲げ、モビルスーツ「ガンダム」を所有した私設武装組織「ソレスタルビーイング」が現れ…。第1話と第2話を収録。

商品の説明
注目度NO.1。期待度NO.1!『ガンダム』最新作!! 破壊による再生がはじまる

【特典】
初回特典:解説書(24ページ)
毎回封入特典:ライナーノート(8ページ)
毎回映像特典:次巻予告PV
仕様:スーパージュエルケース

【2話収録】
第1話「ソレスタルビーイング」/第2話「ガンダムマイスター」

西暦2307年。
化石燃料は枯渇したが、人類はそれに代わる新たなエネルギーを手に入れていた。
3本の巨大な軌道エレベーターと、それに伴う大規模な太陽光発電システム。
しかし、このシステムの恩恵を得られるのは、一部の大国とその同盟国だけだった。
3つの軌道エレベーターを所有する3つの超大国群。
アメリカ合衆国を中心とした『ユニオン』。
中国、ロシア、インドを中心とした『人類革新連盟』。
ヨーロッパを中心とした『AEU』。
各超大国群は己の威信と繁栄のため、大いなるゼロサム・ゲームを続ける。
そう、24世紀になっても、人類は未だ一つになりきれずにいたのだ……。
そんな終わりのない戦いの世界で、「武力による戦争の根絶」を掲げる私設武装組織が現れる。
モビルスーツ「ガンダム」を所有する彼らの名は、ソレスタルビーイング。

【スタッフ】
企画:サンライズ/原作:矢立 肇・富野由悠季/監督:水島精二/シリーズ構成:黒田洋介/キャラクターデザイン:高河ゆん・千葉道徳/
メカニックデザイン:海老川兼武・柳瀬敬之・寺岡賢司・福地 仁・中谷誠一・大河原邦男/SF考証:千葉智宏・寺岡賢司/
美術デザイン:須江信人(KUSANAGI)/色彩設定:手嶋明美/美術監督:佐藤豪志(KUSANAGI)/
設定協力:岡部いさく/音響監督:三間雅文/音楽:川井憲次/製作:毎日放送・サンライズ 他

【キャスト】
刹那・F・セイエイ:宮野真守/ロックオン・ストラトス:三木眞一郎/アレルヤ・ハプティズム:吉野裕行/ティエリア・アーデ:神谷浩史/
スメラギ・李・ノリエガ:本名陽子/王 留美:真堂 圭/グラハム・エーカー:中村悠一/ビリー・カタギリ:うえだゆうじ/
パトリック・コーラサワー:浜田賢二/マリナ・イスマイール:恒松あゆみ/沙慈・クロスロード:入野自由/ルイス・ハレヴィ:斎藤千和/
セルゲイ・スミルノフ:石塚運昇/イオリア・シュヘンベルグ:大塚周夫/ナレーション:古谷 徹 他

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『機動戦士ガンダム』シリーズTV放映第12作のDVD第1弾。宇宙暦ではなく西暦2307年の未来の地球で勃発した紛争を描いていく。監督は『鋼の錬金術師』などの水島精二。♯1「ソレスタルビーイング」と♯2「ガンダムマイスター」を収録。アメリカを中心とする“ユニオン”、中国、ロシア、インドを衷心とする“人類革新連盟”、そしてヨーロッパを中心とする“AEU”。世界は大きく3つに分かれて終わりのない争いを繰り返していた。そんな折、ガンダムを擁する私設武装組織“ソレスタルビーイング”は全世界に対して武力介入を宣言してきた……。現実社会を見越してか、国際政治紛争とテロリズムにモチーフを合わせてきた新たなるガンダム。まだ2話だけではあれよあれよといった複雑な設定に戸惑いがちではあるが、今後どこまでリアルな世界観を構築できるかに成否がかかってきそうである。

商品の詳細
# 出演: 宮野真守
# 監督: 水島精二
# 形式: Color, Dolby, Widescreen
# リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。)
# 画面サイズ: 1.78:1
# ディスク枚数: 1
# 販売元: バンダイビジュアル
# DVD発売日: 2008/01/25
# 時間: 45 分

【カスタマーレビュー】

口コミ評価・感想毎週楽しみ
久しぶりに堅実で丁寧な作りのガンダムを見た気がする。
自分は初代からのガンダムファンだが、前作の「SEED」を見た時は悲しかった。
使い回しの戦闘シーンや、素人から見ても分かるほど破綻したシナリオ。
それを取り繕うかのような美男美女のキャラクター達。
「SEED」「DISTINY」共に50話近くあったものの結局何を描きたかったのか全く分からなかった。
それに比べると今作は爆発力は無いものの一話ごとに明確な主張があるように思える。
まだ完結していない作品なので、最終的にどう転ぶかは分からないが期待している。
一時はガンダムファンを卒業しようと思っていた自分を引き止めてくれた作品。

口コミ評価・感想アンチもまあ悪い部分ばかり見ないで・・・
とりあえず新しいガンダム・・・という事で第一話から期待と不安な気持ちで見始めましたが面白いんじゃないでしょうか。よく言われてる美形キャラの乱発は今の時代ではまあ仕方ないですし逆にヒゲ面のおっさんがガンダムエクシアに乗ってたり細木○子みたいなヒロインだったら嫌でしょ?
前のSEED-DESTINYはもう何を言われても仕方ないような作品でしたが今回はストーリーはきちんと進んでいるし毎回同じ昼ドラもなければ壊れたレコードのように同じ回想シーンを繰り返すわけでもない。
まともな作品として成り立っているわけですからあとは個々人の受け止め方次第なんですが他の感想を読んでもかなり厳しい意見・・・と言うかもう作品が憎くてたまらないような書き込みも多く見られます。毎回そんなに不快なら見るのを止めた方が精神衛生上いいのでは?とも思いますが「ガンダム」だからつまらなくても見るというのもよくわかりますし、ここはせっかく毎週30分の貴重な時間をアンチな視点で悪い所ばかり探さないで楽しめる部分も探してみてはどうでしょうか。考えさせられる部分、面白い部分、MS戦闘でも敵も味方もガンダム・・・ではなく量産機でも使い様ではガンダムを追いつめられるシーンとかもありますし面白いですよ。

口コミ評価・感想新しい視点でみるべき
まず私はファースト世代で、SEED派に対して宇宙世紀派と呼ばれる側の人間です。
そのような私でもこれは面白い作品と言えます。
もともと、ガンダムが「宇宙世紀」、「SEED」と2つのファン層に拡大されたのに続いて、3つ目の新しいファン層を確立したい思惑・背景からこの作品は作られています。今までのガンダムを求めて視聴することには無理があります。(「宇宙世紀」ではユニコーンが、「SEED」では映画化が用意されています。)
「宇宙世紀」が人間ドラマを、「SEED」がキャラクター性を重視したものならば、「00」はドキュメンタリー性を重視したものかもしれません。過去の作品と同じものを求める方は視聴をお勧めしません。視聴者は作品の中に入り込むのではなく、あくまで外からの視聴者として位置付けられます。その辺が不満をもたれる理由かもしれません。

作品の内容ですが、1巻ではまだまだ何もわかりません。
強力な兵器を持ったソレスタルビーイングという私設武装組織が、武力による戦争根絶を宣言し、実行していく。それぐらいの導入で終わります。この矛盾に満ちた行動はいったいなんなのか、世界はどう動くのか。作品を見て気になった方は続きを視聴することをお勧めします。
自分は最後までこの作品を見届けたくなりました。

口コミ評価・感想応援の意味込めて星5つ
「アニメで戦争語ってんじゃねーよ」とか「エンターテイメントしてない」とかありますが言いたいことはわかります。でもSEEDシリーズみたいに一部の頭おかしい人たちが一国の軍隊を動かして戦火を拡大させたり、怨念だけで核ぶっ放すようなアホな話見せられた後だと、00はごく当たり前のことをごく当たり前に描いていて変な不快感は沸きません。このスタッフは前シリーズに不満ある人たちなんじゃないかとまで思ってしまいます。その淡白さがドラマ面にも波及してエンターテイメント性の無さに繋がってるのかなと。それでも自分には面白いですね。
1stはそれまでのロボットアニメのお約束を覆しました。Gはそれまでのリアルロボットアニメなどと呼ばれるようになったガンダムの常識を覆しました。そしてシリーズ全体の世界観を覆したターンエー。
自分はこれらの変革点になるガンダムが大好きです。ガンダムというロボアニメの括りの中でさらなる可能性とを示しているからです。この00はビジュアル的にも内容的にも「新しいガンダム」を作りたいという意欲が伝わります。だから自分のような観点で見ている人には面白いと思います。
中身の話をしますと、ガンダムの性能や武装が毎回小出しに出てきて戦闘シーンに飽きません。
話は意外に展開が速いと思いました。キャラデザもすっきりしつつ体は肉付きがよく好きです。自分は男なので魅力的な女性キャラが複数いるのは当然うれしいです。
男はぱっとみすかしたのが多いですがマジですかしてんのはアレハンドロくらいでしょ。マイスターたちは皆頭の中はアツイのばっかです。「俺がガンダムだ」「ガンダムマイスターは一人じゃない!」など、歴代キャラの中でもガンダムに乗るにあたってかなりアツイ気持ちを抱いているようです。
それから強化人間がちゃんと上司の命令を普通に聞いてるとこがいいですね。今までのは勝手したり、妙なトラウマや洗脳でコントロールされてることが多く、なんでこんな不安定なやつに頼って戦争すんのと思ってましたんで。今後一番気になるのは刹那とマリナの関係ですね。

口コミ評価・感想デジャビュビュ
ガンダムが1ジャンルになったので原理原則にとらわれ過ぎてるようですね。メカ描写も小気味良く幾つものストーリーが平行して進み、この番組の基礎知識が全く無くても見ていくことが出来ると思います。自分も久しぶりに新作見ましたがとても面白く見れました。それと戦争紛争が主題とか言うのを聞くと自分が高校生の時のOUTやアニメックの戦争論争を思い出します。嗚呼青い春。所詮アニメで戦争がウンタラって言っても娯楽作品のなかでは、そんなもんフリカケに過ぎないわけで、アンチの方たちもそんなに肩に力を入れないで単なるロボットアニメの新作として見れば良いのではないでしょうか?見ていくうちにガンダムに見えるようになればしめたものです。アニメを見て世界情勢を考えるきっかけを得るのもいいですが、本当に泣くとか憎むとかってのは娯楽では解りませんからね。これがリアルなんて言わないように。

口コミ評価・感想今までとは違う新しいガンダム
UC派の私がこの作品を見て思うことは、この作品は全てにおいて新しいことに挑んでいるということである。MSのデザインもこれまでのデザインを一新しているように思える。
特にストーリーでは、00は、最初からガンダムのパイロットとして登場し、既に戦闘のプロフェッショナルという特殊な面を持っている。これまでのガンダム作品のスタイルであった、主人公の成長と共にガンダムの戦歴も上がっていく形とは大きく異なっているように思える。 ガンダムの性能やマイスターたちの過去は一切秘密で、物語が進むにつれ、紐解かれていく。まるで一つ一つのパズルのピースを解読していくようで面白い。
また、ソレスタルビーイングは、武力による戦争根絶を唱えているが、本当に武力介入を行うことで戦争を根絶することが出来ると思っていない。組織自体もその矛盾に気づいているのになお、武力介入を行っている。なぜ、そこまでして武力介入をするのか、ソレスタルビーイングには、戦争根絶ではない他のそう、真の目的があるのだろう。段々激化していく戦いの中で、その真の目的が明らかになってきた時、世界はどうなっていくのか、とても気になる。そこが、新規の視聴者を取り込む要素のようなきがする。さらに、0ガンダムやティエレンのデザインや台詞に、懐かしい雰囲気を感じさせることでUC世代の人々も取り込んでいると思う。

口コミ評価・感想ガンダムという世界
ガンダムの名を冠した作品を初めてまともに観たのがSEEDシリーズである、という方は結構多いのではないかと思います。初代ガンダムの公開から年月を経て、視聴者層も変わっています。単純に初代やGの焼き直しをすれば良いというのではなく、その時代の空気に合ったガンダムという世界でアニメーションの面白さが伝われば成功ではないのでしょうか。戦争を描いた作品は多くありますが、全てが現実のものと同じわけではないですし、作品の描写や演出に多少のデフォルメはあるでしょう。観ている側がそこから何を感じ取るかは個々人違っていて当たり前で、自由に楽しむべきです。やはりエンターテイメントですから、視聴者が楽しめる作品を提供するのが制作者の本懐でしょう。本作は、ガンダムの世界を新たに変革する存在となるか。アニメファンとして期待を寄せています。

口コミ評価・感想考えさせられます
マリナと刹那のかけあいで、『はなしてる間に人は死んだ』というセリフが印象受けました。じゃあどうすればいいか?答えはなかなか出ませんね、これは見ている小中学生におのおの考えてもらう他ありません。戦争を世界からなくすにはどうすればいいか、SEEDとは違って硬派な良作となるでしょう。あと皆さん軽視してるようですが、バカップルの彼氏、サジ・クロスロード。彼の存在でかいと思います。今現在日本は戦争してません、犯罪も世界的には少ないです、あるとすれば、佐世保で銃乱射したりするキチガイじみた病んでる人の犯罪です。イラクにアメリカが戦争ふっかけて、それを周りの国々は無茶苦茶だと非難しますが、皆さんはどうでしょう?他人事、対岸の火事、と思っていませんか?またそう思っていなくても、戦争を止める手段を考えてる間に、そう冒頭で述べたように『人は死んでいく』んです。どちらにせよ、自分には遠い事柄になってしまうのです。しかしそれに待ったをかける存在としてクロスロードがいます。バカップルでアニメ全体の雰囲気をやわらげながら、テロや事件に若干ですが巻き込まれ、戦争を自らのこととして捉え、そして戦争根絶を目指すソレスタルビーイングの武力行為のやり方に疑問符をうつ存在としてある彼をおしたいと思います。

口コミ評価・感想第一話だけでもみる価値あり
西暦という暦。代替エネルギー供給源兼宇宙資源開発への橋頭堡とそれを巡っての紛争。紛争に対して始められたテロ行為。現在の我々に通ずる問題の提起でありつつ、1stガンダム的時代へと続く年表を辿るかどうかの分岐点となりうる作品だと思われる。これは、別にガンダムでなくとも良い作品であり、また、ガンダムであるからといって作品の質を落とすものでもない。重要な事は、作品を通じて、何かしら感じ取り、深く自己の中で“考える事”という事の意義を認識できるか、と云うことだ。この作品が、広く人の目に触れ、物事を考える事ができる人間が増える事と、前TVシリーズの如き浅薄な人気取りの作品に堕落していかない事を、切に願う。

口コミ評価・感想心を揺さぶられます
第1話の冒頭から、この作品の質の高さに呑み込まれます。画面の繊細さと滑らかな動き、効果音のリアルさ、声優の皆さんの見事な演技、それらをさらに盛り上げるBGM。(続けて第2話を観て、キャラクターの絵柄が少しだけ違っているのが、残念といえば残念。TVアニメでは良くある事なのでしょうか……)主人公・刹那の淡々とした喋り方や、感情を表に出さない振る舞いが、今まで観たアニメの主役にはない感じで新鮮でした。過去のガンダムシリーズを知っている、いないに関わらず、楽しめると思います。(私自身、『00』以前の作品は『SEED』と『SEED DESTINY』を少し観た程度)次巻予告PV「戦術予報」も、テンポ良く出来ていました。


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