![]() | パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (Blu-ray Disc) (2007/12/05) ステラン・スカルスゲールド,ビル・ナイ ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ 価格:¥ 3,808 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 参考価格: 商品詳細を見る 史上最速で全世界のあらゆる記録を塗り替えた空前絶後のスーパー・アクション・エンターテイメント!シリーズ3部作の完結編となる本作では、デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー(海の墓場)に囚われたジャック・スパロウを救出するため、ウィルやエリザベス、お馴染みのブラックパール号の乗組員たちは“世界の果て”を目指し最後の航海に出るのだが…。特典ディスク1枚付き、ブルーレイディスク商品。 |
DVDの詳細
# 出演: ステラン・スカルスゲールド,ビル・ナイ ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ
# 監督: ゴア・ヴァービンスキー
# 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen, Dubbed, Subtitled
# 言語 英語, 日本語
# 字幕: 英語, 中国語, 韓国語, 日本語, タイ語, ポルトガル語
# リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。)
# 画面サイズ: 2.35:1
# ディスク枚数: 2
# 販売元: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
# DVD発売日: 2007/12/05
# 時間: 169 分
DVDの内容紹介
前人未到の、世界の果てへ。
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズが贈る、全世界を熱狂させた空前絶後のスーパー・エンターテイメント
待望のシリーズ3部作 ― 遂に完結!
全世界興行収入 2007年度公開作品NO.1!!(2007/7/29現在)
2007年5月25日全世界同時公開し、世界中でNO.1大ヒットを記録!全世界歴代興行収入第4位!!
ウォルト・ディズニーが40年前に手がけた最後のアトラクション「カリブの海賊」の映画化作品が、ウォルトの誕生日12月5日に発売される!
<ストーリー>
海賊たちの自由な時代は、世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿によって終わりを告げようとしていた。残された道はただひとつ、選ばれし9人の “伝説の海賊”を召集し、命運を賭けた決戦を挑むのみ。ジャック、エリザベス、ウィルの運命が再び交差するとき、前人未到の“ワールド・エンド”で、海賊たちの自由を賭けた最後の決戦の火蓋が切られる―。
<キャスト&スタッフ>
キャプテン・ジャック・スパロウ: ジョニー・デップ / 平田広明
ウィル・ターナー: オーランド・ブルーム / 平川大輔
エリザベス・スワン: キーラ・ナイトレイ / 弓場沙織
サオ・フェン: チョウ・ユンファ / 磯部勉
キャプテン・バルボッサ: ジェフリー・ラッシュ / 壤晴彦
監督: ゴア・ヴァービンスキー
製作: ジェリー・ブラッカイマー
<特典映像>
《Disc1》
●NGシーン集
《Disc2》
●海賊たちの嵐の決闘(ジェリー・ブラッカイマーによる解説付き)
●キース・リチャーズとジョニー・デップ
●シーン解説:海の大渦巻き
●ジャックがいっぱい!
●未公開シーン(ゴア・ヴァービンスキー監督による音声解説付き)
-海図の謎
-2人の船長
●チョウ・ユンファ:アジアのスター
●ハンス・ジマー:映画音楽のマエストロ
●デザインの匠たち
-ジェームズ・バーキット:サオ・フェンの海図
-クラッシュ・マクリーリー:呪われた乗組員
-リック・ハインリクス:シンガポール
-ペニー・ローズ:ティーグ船長の衣装
-クリス・ペック:“海賊の掟”
●海賊の歌ができるまで
●評議会の海賊長たち
★「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション」(DVD2枚組)も同時発売!
★12/14「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド コレクターズ・セット」(DVD3枚組)発売!
Amazon.co.jp
「海賊映画」を復活させた大ヒットシリーズ3部作の完結編は、過去2作と違う味わいが残るだろう。これまでの作品は、わりとシンプルなストーリー運びで、登場人物たちの意図も明快であった。この3作目は、それぞれに秘められた思いが複雑で、しかも一瞬のセリフや表情を観逃すと分かりづらい部分もあるので、2度、3度と観てフォローしたくなる。観る側としては納得のいなかい気分にもなるが、何度も観たくなるというのは、もしかしたら名プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーの策略かもしれない。
ジャック・スパロウ救出の物語は、新登場の海賊長サオ・フェンが暗躍するシンガポールに始まり、アジアンテイストの衣装や武器、海賊船が見どころのひとつになる。「デイヴィ・ジョーンズの海の墓場」で何十人も登場するジャックや、海の大渦巻きの中での海賊船バトルなど、今回も驚きの映像が詰まっているのは確か。9人の「海賊長」がそろうシーンも圧巻だが、ジョニー・デップが役作りの見本にしたキース・リチャーズが特別出演し、わずかな出番で場をさらうカリスマ性を発揮している。あれこれあって迎えるラストは、1作目の冒頭とリンクしているようで、シリーズファンは妙に懐かしい感慨に耽るだろう。エンドクレジット後のシーンは別にして、3部作を終えるにはふさわしい結末であると思う。
【カスタマーレビュー】
ディスクの評価です
作品の内容に関しては・・・。人それぞれといった感じでしょうか。
個人的には、『3』は少し詰め込みすぎだと感じました。しかし、三部作トータルで見れば、十分すぎるほど楽しめました。「海賊映画はあたらない」と言われたにもかかわらず、悪評を覆す大ヒット。その影には、今でもテレビ等で流れる素晴らしいサントラにあることも忘れてはならないと思う。
肝心のディスクですが、前作、前々作に続き素晴らしい仕様になっています。特典が少ない気はしますが…。DVDと比較はしていませんが、比べるのが酷でしょう。映像・音質とも大迫力。特に音響は素晴らしい出来だと思います。メーカーさんに有難うと言いたくなります。安心して購入できます。
ただ、メーカーによっては差があるので、Blu-rayの基準をこのディスクにすると痛い目にあいますので、ご注意を。とくに、初期のワーナー・フォックスには気を付けてください。
至高の映像(2層 AVC 英語PCM&日本語DTS 2枚組)
消化不良で劇場を後にした前作『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』。
長時間椅子にしばられたあげく、連続ドラマの様な終わり方。
そのたまらない体験ゆえ、3作目はBlu-rayで初見となった。このシリーズは映像を見せることが大前提にあり、ドラマ部分を掘り下げがされていない様。おそらく、するつもりもないのかも知れない。
キャラクターは面白いだけに、広げるだけ広げてあっさり薄味なのは少し残念。
ただ、家でゆった〜りと続けて観ると印象は大分変わります。
前2作に比べ、より立体感・奥行きが感じられ、シーンによっては驚かされるくらい。
緻密な映像は、もはやBlu-ray化を前提に製作されている様に思える。おそらく現状ではBlu-ray以外のメディアでは到底再現出来ないかも知れない。
脚本・ストーリーのアイディアは希薄だが、その畳み掛ける映像のアイディアは途轍もなく濃厚。少なくとも、その圧倒的な映像を体感するだけでも大いに価値はある。
充実の特典ディスクに賞賛。
ラストで、ん、またやられたか?と思ったが、エンドロールが完全に終了したのち10年後のエピローグがあるので忘れずにご覧になって下さい。
ライブ感覚のかつて子供だった大人の夢の叶う映画!
中世の大航海時代、海では魔女や怪物が暴れ回り、地の果てまで行けば海は垂直に落下する。子供の頃に読んだ昔話が、スクリーンで次々と繰り広げられるのには満足感があります。このような弾けた映画ってもう二度と作られないでしょう。映画の構成としての善し悪しで言えば星1〜2点ほどですが、従来の映画とは違う方向を目指しているのではないでしょうか?ストーリーで見せる映画ではなく、絵と音で魅せる映画です。そう考えると新世代タイプの傑作といえるでしょう。しかし、言葉も文化も新しくなればなるほど感性に訴えるモノが多く、意味づけが失われる傾向にありますね。人間もうアタマを使うのは疲れたのでしょう。製作者と一緒に何も考えずにハッチャケましょう。製作者と観客が一体化できるライブ映画のようなイメージです。深い意味がない分、逆に何度でも楽しめます。高画質にプラス1です。
面白い物を面白いと言える素晴らしさ
レビュワーの中には★1つ等の方が割と多く見受けられますが素直に面白いと思います。
(つまらない先入観で見ると日本の某監督みたいに狭い見方しか出来なくなりますよ)
確かに時間の都合上、消化不良な点はいくつかありますがそれを補って余りある映画だと思います。
私が一番泣ける所は何故か船上の結婚式です。詳細を話すとネタバレになるので話せませんが後半の展開は圧巻です。正直ラストはこのままで終わらせないでくれ〜〜というラストでしたがそれだけ続編が期待される映画だと思います。Blu-rayを見る場合、テレビもそれなりに良い物でないとDVDとの違いは確認できませんが皆さんにも是非良いテレビでワールドエンドのBlu-rayを視聴してほしいです。
● Blu-ray(ブルーレイ)ディスクとは
作品の内容に関しては・・・。人それぞれといった感じでしょうか。
個人的には、『3』は少し詰め込みすぎだと感じました。しかし、三部作トータルで見れば、十分すぎるほど楽しめました。「海賊映画はあたらない」と言われたにもかかわらず、悪評を覆す大ヒット。その影には、今でもテレビ等で流れる素晴らしいサントラにあることも忘れてはならないと思う。
肝心のディスクですが、前作、前々作に続き素晴らしい仕様になっています。特典が少ない気はしますが…。DVDと比較はしていませんが、比べるのが酷でしょう。映像・音質とも大迫力。特に音響は素晴らしい出来だと思います。メーカーさんに有難うと言いたくなります。安心して購入できます。
ただ、メーカーによっては差があるので、Blu-rayの基準をこのディスクにすると痛い目にあいますので、ご注意を。とくに、初期のワーナー・フォックスには気を付けてください。
消化不良で劇場を後にした前作『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』。
長時間椅子にしばられたあげく、連続ドラマの様な終わり方。
そのたまらない体験ゆえ、3作目はBlu-rayで初見となった。このシリーズは映像を見せることが大前提にあり、ドラマ部分を掘り下げがされていない様。おそらく、するつもりもないのかも知れない。
キャラクターは面白いだけに、広げるだけ広げてあっさり薄味なのは少し残念。
ただ、家でゆった〜りと続けて観ると印象は大分変わります。
前2作に比べ、より立体感・奥行きが感じられ、シーンによっては驚かされるくらい。
緻密な映像は、もはやBlu-ray化を前提に製作されている様に思える。おそらく現状ではBlu-ray以外のメディアでは到底再現出来ないかも知れない。
脚本・ストーリーのアイディアは希薄だが、その畳み掛ける映像のアイディアは途轍もなく濃厚。少なくとも、その圧倒的な映像を体感するだけでも大いに価値はある。
充実の特典ディスクに賞賛。
ラストで、ん、またやられたか?と思ったが、エンドロールが完全に終了したのち10年後のエピローグがあるので忘れずにご覧になって下さい。
中世の大航海時代、海では魔女や怪物が暴れ回り、地の果てまで行けば海は垂直に落下する。子供の頃に読んだ昔話が、スクリーンで次々と繰り広げられるのには満足感があります。このような弾けた映画ってもう二度と作られないでしょう。映画の構成としての善し悪しで言えば星1〜2点ほどですが、従来の映画とは違う方向を目指しているのではないでしょうか?ストーリーで見せる映画ではなく、絵と音で魅せる映画です。そう考えると新世代タイプの傑作といえるでしょう。しかし、言葉も文化も新しくなればなるほど感性に訴えるモノが多く、意味づけが失われる傾向にありますね。人間もうアタマを使うのは疲れたのでしょう。製作者と一緒に何も考えずにハッチャケましょう。製作者と観客が一体化できるライブ映画のようなイメージです。深い意味がない分、逆に何度でも楽しめます。高画質にプラス1です。
レビュワーの中には★1つ等の方が割と多く見受けられますが素直に面白いと思います。
(つまらない先入観で見ると日本の某監督みたいに狭い見方しか出来なくなりますよ)
確かに時間の都合上、消化不良な点はいくつかありますがそれを補って余りある映画だと思います。
私が一番泣ける所は何故か船上の結婚式です。詳細を話すとネタバレになるので話せませんが後半の展開は圧巻です。正直ラストはこのままで終わらせないでくれ〜〜というラストでしたがそれだけ続編が期待される映画だと思います。Blu-rayを見る場合、テレビもそれなりに良い物でないとDVDとの違いは確認できませんが皆さんにも是非良いテレビでワールドエンドのBlu-rayを視聴してほしいです。
● Blu-ray(ブルーレイ)ディスクとは
タグ : 洋画 SFアクション Blu-ray(ブルーレイ)ディスク
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