ボーン・アルティメイタム [アクション洋画DVD]

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ボーン・アルティメイタムボーン・アルティメイタム
(2008/03/07)
マット・デイモン、デヴィッド・ストラザーン 他
価格:¥ 2,953 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
参考価格:¥ 3,990 (税込)
商品詳細を見る

DVDの詳細
# 出演: マット・デイモン, デヴィッド・ストラザーン, ジョーン・アレン, ジュリア・スタイルズ
# 監督: ポール・グリーングラス
# 形式: Color, DTS Stereo, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
# リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。)
# ディスク枚数: 1
# 販売元: ジェネオン エンタテインメント
# DVD発売日: 2008/03/07
# 時間: 115 分

DVDの内容紹介
世界的大ヒット・スパイ・アクション シリーズ最強・最終章!
すべての謎は、いま、明かされようとしている・・・。

世界40カ国で初登場NO,1の快挙!
第1章『ボーン・アイデンティティー』、第2章『ボーン・スプレマシー』に続くノンストップ・傑作スパイ・アクション「ジェイソン・ボーン」シリーズ3部作、衝撃の最後通告(アルティメイタム)!!

シリーズ最強・最終章!シリーズ前作を凌ぐ興行実績
日本でも大ヒット作となっている「ジェイソン・ボーン」シリーズの最終章。

シリーズ最強、最高傑作!
プロの作品評価もユーザーの作品評価も堂々のナンバー1を獲得。大作には珍しく驚異的な満足度を獲得。
主演のマット・ディモンは2007年度「最もセクシーな男性」(米芸能誌ピープル)に選ばれた。
ノンストップ・アクション・シリーズ待望の完結編として圧倒的な作品知名度!
セルDVDには、60分を超える、充実のDVD特典を収録!
キャスト・スタッフが映画製作の舞台裏を赤裸々に見せる。シリーズの中でも最もスケールの大きなアクションが満載の「ボーン・アルティメイタム」の世界が堪能できる充実した映像特典。

●映像特典
1.未公開シーン(12:19) 本編から削除されたシーン
2.世界を駆ける男:ジェイソン・ボーン(23:55) ベルリン、パリ、ロンドン、マドリッド、タンジール各都市ごとでのメイキング映像
3.屋上の大追跡シーン(5:37) 迫力の窓へのジャンプインのシーンのメイキング映像
4.格闘シーンの撮影(4:56) 肉弾戦ができるまでの念密なリハーサルシーン等
5.カースタントのレッスン(3:21) マットが華麗なドライブテクを披露
6.ニューヨークでのカーチェース(10:43) カー・チェイスの舞台裏
7.ポール・グリーングラス監督によるオーディオ・コメンタリー 監督によるオーディオ・コメンタリー

●同時発売 『ボーン・アルティメイタム HD-DVD』 税込4,935円

【初回特典】
●初回生産分のみシルバー・メタリック・ジャケット仕様
●<もれなくGet!>初回生産分のみ「ボーン・アルティメイタム」のDVDまたはHDDVDを買ってスペシャル映像にアクセスできる暗証番号を手に入れろ!
2008年3月7日~4月30日までアクセス可能!詳しくはオフィシャルサイトまで!www.universalpicutures.jp/sp/bourne_u

【スタッフ】
監督:ポール・グリーングラス(『ボーン・スプレマシー』『ユナイテッド93』)
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー
(『ボーン~』シリーズ 『シービスケット』『サイン』、 『ボーン~』シリーズ 『チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル』)
製作総指揮:ダグ・リーマン(『ボーン~』シリーズ 『Mr.&Mrs.スミス』)
脚本:トニー・ギルロイ、スコット・Z・バーンズ、ジョージ・ノルフィ
(『ボーン~』シリーズ 『マイケル・クレイトン(原)』、『不都合な真実」、『オーシャンズ12』)
撮影:オリヴァー・ウッド(『ボーン~』シリーズ 『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』)
音楽:ジョン・パウエル(『ボーン~』シリーズ 『X-MEN:ファイナル ディシジョン』『ハッピーフィート』『Mr.&Mrs.スミス』)

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記憶を失い、戦闘マシンと化したジェイソン・ボーン役でマット・デイモンが熱演をみせる大ヒット・アクションのパート3。ボーンが自らのアイデンティティーを求める旅も、ついに佳境を迎える。前作のラスト、モスクワから始まるボーンの隠密の旅は、その後、パリ、ロンドン、マドリッド、さらにモロッコのタンジールを経てニューヨークへと向かう。すっかり暗殺者の濡れ衣を着せられた彼は、CIAによる新たな「ブラックブライアー計画」が進むなか、またもや亡き者にされる運命にあった。
ポール・グリーングラス監督のアクション演出は、パート2からさらに進化。前作と同じく手持ちカメラによる揺れまくる映像で、逃走やバトルの臨場感をアップさせつつ、余計なショットを極力削除し、スピーディな迫力を増大させている。エキストラではなく一般人の中でゲリラ的撮影も行ったロンドンやニューヨークでのアクションシーンは、周囲の驚きの目線がリアルだ。そしてボーン役マット・デイモンの、他の作品とは明らかに違う表情と肉体美は、このパート3で極まった感がある。ふたりの女性キャラが、恋愛感情ではなく「仁義」を発揮する点も清々しく、これでシリーズが終わってもいいし、まだ続いてもいいとも思える結末は、心にくいばかり。

【カスタマーレビュー】

口コミ評価・感想まさに最高水準、超極上品質!究極的にスリリングです
傑作です。ムダなシーンが全くない!せつないストーリイ展開。リアリテイがあって、映像も美しく、作品としての品格がある。こういうのをホンモノ、超一流のアクション映画っていうんでしょう。
はじめから超ハイスピードの展開で、見せ場が流れるように連続し、まばたきする余裕がないほど。とくに複雑なカメラワークが素晴らしく、魅了されます。ちょっと画面が”ゆれすぎ”なんですが。
ともかくボーンは強く、不死身のようだ。カーチェイスで大破してもなんのその。この超人的タフさが観るものに一定の安心感を与えてくれている。そしてボーンがその類まれな能力を駆使し、先手を打ち続け、たったひとりでCIAを翻弄してゆくところが痛快で、大きな魅力。もうひとつ、ヨーロッパの街並みなどの景観映像の美しさも魅力です。映画全体に知的センスが漂い、どこか華麗な感覚があるのです。アクションものに本来関心の薄かった私は前2作をみずいきなり観たのですが、そういう状況の私でも、満足感が超高く、感服でした。
画面に引きつけられたまま、あっという間の2時間。興奮の連続、究極的にスリリングそのもの、こりゃあアクションの最高水準作、ストレス発散効果も極上です。まだごらんになっていないかたで”面白い映画”をお探しのかた。。。絶対のオススメです!

口コミ評価・感想シリーズ最終章。そしてシリーズ集大成。
1作目の「ボーン・アイデンティティー」公開からはや5年。これでボーンシリーズも終わるかと思うと、なんとも言えない寂しさと、3作目への大きな期待がわきあがってきます。
この「ボーン・アルティメイタム」は、そんな期待を裏切らない作品になっていると思います。
2作目からの監督となるポール・グリーングラスのキレのよすぎる描写とリアルな格闘シーン、そして超高度な編集技術に、安心して観られる脇役の演技。特におススメのシーンはモロッコでの逃亡劇です!!そしてなにより、マット・デイモンが・・・カッコよすぎる!!思えば2作目の冒頭で恋人を殺されてから、孤独と絶望の中で一人だけでここまで来たのであって、いろんなことがあったなーと思いながら、ボーンシリーズ定番のラストのカーチェイスを観ていると、自然と涙がこぼれてきました。そしてラスト、ジュリア・スタイルズの微笑みにもうノックアウトでした。

口コミ評価・感想壮絶なアクションと深いせつなさが同居する、映画史に残る傑作
聞いていた通り冒頭シークエンスは前作の続きで、「大丈夫かな・・・」と不安がよぎった。
しかし、それが本シリーズで“ずっとボーンを支えてきた、最も重要な心情”を表すためのものであったと分かった瞬間に、タイトルロール。
粋なオープニングに感動している自分を尻目に、どんどんストーリーは展開する。
繰り出されるアクションシーンに映画館の席に貼り付けになるも、扇動的なものはひとつもなく、全てはボーンが求めるものにたどり着くためにくぐり抜けねばならないものばかり。
セリフについても、ボーンを追う側であるCIAでは洪水のように出てくるが、ボーン側は事実説明と必要最小限の質問のみで、その計り知れないせつない思いを吐露することはほんの少しの間だけ。
そして、それがとても印象に残る深いせつなさを観るものに残す。
これらは本シリーズが他の類似映画と大きく異なる点だが、本作ではそれが傑出している。
第1作では生みの大きな苦しみがあり、度重なる変更に脚本家が自分だけのクレジットにしないでほしいと要求するほどだったそうだ。
しかし、映画史に残ると言える傑作映画を生み出たとなれば、当時の製作者の苦労も報われたのでは。
また、マット・デイモンは3作の出演契約を最初に結ばなかったと。
先の保障のない状況に身を置いた彼の姿勢に、先の見えない自分探しの厳しい旅に出た
ボーンと相通ずる何かを感じたとしたら、勘繰りすぎだろうか? 僕にはそうは思えないが・・・。
DVDが待ち遠しい。絶対、3本まとめて観ます。

口コミ評価・感想 1作ごとに面白くなる「ボーン〜」シリーズの最終作にしてアクション映画の傑作
2作目の「ボーン・スプレマシー」を見た時、1作目の「ボーン・アイデンティティ」を上回る出来に興奮し、3作目の本作の監督が2作目に引き続きポール・グリーングラスになったと聞き期待して公開を待った。そして結果は見事なアクション映画の傑作の誕生だった。
ノンストップ・アクションとはこのことをいう。とにかく最初から見せ場のつるべうちで、観客を全く飽きさせないスピーディな展開、そして陰ある悩める暗殺者の苦悩とハード・アクションを演じきるマット・デイモンの演技(と体技)の素晴らしさ。この作品をみると「オーシャンズ13」は豪華なお遊びにしか見えなくなってしまう。
格闘やカーチェイスを主体にしているので、CGがなかった時代の様々な傑作アクション映画(スティーブ・マックィーンの「ブリット」など)を彷彿させ、CG全盛の今の映画界でこれだけ体を使った正統派アクションを作ろうとするスタッフ・キャストの心意気が素晴らしい。もちろん補助的にはCGも使ってはいるのだろうが、あの「ダイ・ハード4.0」でさえCGが露骨にわかる場面が多々あったことを考えると、アクション映画としてこの映画を上回る出来の作品は当分は出ないであろう。
シリーズが3作で終わってしまうのが惜しまれる。

口コミ評価・感想おすすめスパイアクションです。
だれる間一切無し。緊迫感を130分近くも持続していることにまず脱帽。ストーリーも複雑に練りこまれているのですが、しっかり見ていると凄くわかりやすく、難度、難解さも程よいレベル。しっかりと3部前作に通じるストーリー仕立てで、穴はあるものの「映画」レベルとしては完全に合格点。
そして本作は一歩抜きん出ています。序盤から中盤にかけてのヨーロッパをまたに駆けた目まぐるしいまでの舞台移動。そして迫力ある追跡劇。肉弾戦。 東京都と並ぶ監視カメラ都市ロンドンでのCIAがカメラを使っての追尾、とそれを潜り抜けるボーンとのやり取りはピカイチの緊迫感でした。
このシリーズに通していえるのがボーンに敵対する現地の工作員のレベルの高さ。適当なスパイアクションの映画なら、ドジなやられ役ばかりで主人公を目立たせるだけの存在なのですが、このシリーズの工作員はレベルが高く、まさにボーンと息詰まる攻防戦を見せます。それかまたボーンの凄さも際立たせています。確かにド派手とはいかないどちらかというと地味なアクションが多いですが、そのおかげで、リアリティと緊迫感を維持しているのではと思います。
程よい頭脳戦、アクションと、娯楽スパイ映画としては屈指の出来でしょう。ただし他のレビューでも書かれていましたが、これを楽しむには1部から見ることが必須。でないと面白さは半減以下だと思いますので。
一作ごとにド派手になり、レベルを下げているどこぞの不可能ミッション映画(○ム・○ルーズ主演!!)とは訳が違います。見応えのあるアクション映画なら間違いなく本シリーズをお勧めします。!!!

口コミ評価・感想限りなく★ボシを捧げたい。掛け値なしの大傑作!
面白すぎて、どっと疲れてしまう。
映画を観終わった後こんな気持ちにさせられるのは滅多にお目にかかれないのだが、ポール・グリーングラス&マット・デイモンがやってくれました!!115分、全編に充満する緊迫感、劇中3度に渡ってジェイソン・ボーンとCIAの間で怒涛の如く繰り広げられる追う者と追われる者とのアクション・シークエンスの素晴らしさ、縦横無尽に動き回るカメラ・アイに膨大なカット数、このジャンルの古典的名作「フレンチコネクション」のチェイス・シーンも軽く凌駕してしまうようなシャープでテンポ良く畳み掛ける編集の妙、アクションの流れと正に一体化し、疾走感と緊張感を醸し出す音楽、そしてシリーズお馴染みの生身のスタント・アクションの神技的凄まじさ。本当に息つく間もなく手に汗握る快作、ハリウッド映画では定石のラヴ・シーンもコミカルなパートもないひたすらハードでクールな研ぎ澄まされた感覚。デビッド・ストラザーン、アルバート・フィニー、スコット・グレンの悪の枢軸トリオも重厚感があって映画の格を上げている。エンド・ロールで紹介されるスタントマンの数が延べ180人にも及ぶことに感動しながら、個人的にはジョン・フランケンハイマーの「ブラック・サンデー」級のアクション映画史に残る大傑作と言い切りたい。
小西康陽のかっての名言を借りるなら、“まだ観てない人は幸せだ、生きる歓びが待っている”。必見!

口コミ評価・感想最高!
シリーズものでここまでダレることなく3作つくられたのが素晴らしい!!やはり5年という短期間で作られたことで主要キャストも外見的に変わるリスクも避けられたことは大きいし、ファンにとっても前作の余韻を楽しみながら新作を待つ楽しむ期間がちょうどよかったと思う。
しかし毎回同じレベルのものを見せるのではなく、確実にグレードアップしたアクションシーンに変わらないボーンのマリーへの愛情、進化する部分と不変の部分が絶妙な作品。
3作品でどれがすき?といわれても、どれだと言えないほど3作品ともに素晴らしい映画に仕上がっている映画は珍しいですよね。アクション系でシリーズになった作品多いけど、結局「1作目が一番よかったな」と思えるものがほとんどの中、ボーンシリーズは快挙ではないでしょうか?
DVD発売が待ちきれません〜
個人的にマットがジミー大西に見えない作品ってボーンシリーズだけなんですよね(笑)

口コミ評価・感想アクション映画史に残る傑作
近年稀に見る、完成度の高いアクション映画です。勿論、3部作の締め括りとしても納得のいく仕上がりになってます。
CGに頼らないアクションは迫力満点で、その全ての出来栄えは非常に高いです。全編にみなぎる緊張感は並のサスペンス映画を遥かに越えてますし、編集の上手さも光ります。アクションばかりに目がいきがちですが、音楽も良い出来ですので、サントラも聞く価値有りです。
前作、ボーンスプレマシーで少し気になっていた近付き過ぎのカメラワークも、今作では僅かに引いた感じでアクションシーンも分かりやすくなっています。
ただ『常に動いているカメラ』と『編集による非常に細かいカット割り』は、人によってはやや見にくさを覚えるかもしれません。
しかしその部分を差し引いても、必見の傑作に間違いありませんし、勿論前2作も要復習です。もし未見の方は、この機会に3部作揃える事をお勧めします。

口コミ評価・感想近年稀に見る非常に良く出来た3部作!
スタッフ・キャストも一致団結してアクションとしても、ストーリー展開も、とてもバランスよく揃えた映画でした。最近のCIAのイラクやアフガニスタンでの判断ミスなどを考えると正に「飼い犬に手を噛まれた」映画でもあることが余計にこの話をリアリティあるものにしてくれた。

タンジールのシーンでのバイクを使ったアクションと建物から建物へのジャンプは残念ながらスタントっぽいのがやや気になるが(バイクのタイヤと後ろ姿しか写らない)、それに気付いた人が果たして何人いるだろうというぐらいスピーディーな展開はこのシリーズの共通点でもある。普通、人気が出てくるとストーリーにやたらと飾りをつけたくなるものだがこのシリーズには全くそれが無く上映時間もずっと2時間未満で作っているところがツボを心得ている。NYでのカーアクションも凄い。このシリーズを観るたびに自分の車でなければやってみたいと思ってしまう。バックで激突して逃げ道を作っていく姿はもはやアクションではなく、真実をなんとしてもつかみたいボーンの情熱がスパークしているようだ。ニッキーが無事逃げ延びた事にも安心できた。


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タグ : アクション 洋画

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